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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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睦月献立
【向付】ヒラメ昆布締め細造り、ウド、大葉、加減醤油、山葵
【汁】 ガシラ(メバル)の味噌汁 菊菜
【椀盛】東寺湯葉、車海老、鶯菜、柚子 
【焼物】焼豚 白髪葱 ルッコラ 
【預鉢】風呂吹き大根 皮クジラ 柚味噌
【強肴】ポテトサラダ
【八寸】蜜煮金柑の雲丹焼き、寒天玉子、燻製サーモン白板昆布巻き
【ご飯】蟹ご飯、三つ葉
【香の物】数種             以上
                                                 

実は、とっくに決めていた“睦月献立”。結局、全部変更してしまいました。あまりにも、美味しい物が有り過ぎて迷ってばかり。ついつい今日になってしまいました。毎度のことながら、遅い仕事で申し訳ございません。
写真は、我が家の夕飯です。本当は牛ロースのしゃぶしゃぶの予定だったのですが、冷蔵庫にお正月のブリが残っていたのをすっかりと忘れていたのです。最近の冷蔵技術は本当に凄い。そのまま刺身でも大丈夫の様な・・。でも鍋の準備をしていましたので、急遽ブリシャブに変更しました。又しても、その唸る程の美味しさに、感嘆しつつ頂きました。 
その他、菊菜、九条ネギ、絹漉豆腐、エノキ茸、椎茸、春雨、黒豚ロースがお伴ですが、特にこの日の菊菜は、芸術作品ともいうべきお味。近所の“野菜王子”の店で買いました。睦月献立の【汁】にも予定しています。


2月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


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     明けましておめでとう存じます。    
        本年も相変わりませず、宜しくお付き合いくださいませ。
皆様には、如何な新年の幕開けでございましたでしょうか。
この一年が素晴らしい年となります様に、心より祈念致しております。

 
今年のお重はこれ。小振りの箱で少人数にはぴったりです。そして餅は、絶対炭火です。元旦の朝の夫の初仕事は火熾し。お火の番は息子です。

お雑煮もできたし熱々を頂きたいのですが、その前に仏様にお供え膳を。
今日この幸せがあるのもご先祖様のお蔭です。お屠蘇を祝って、好物のシャンパンを開けて料理を頂きました。


定番の鴨ロースも、良い色に仕上がりました。お煮しめもパクパクと頂きました。何と言っても、家族が感嘆して食べてくれたのが、一番の遣り甲斐でございました。
入院後、今一つ体調に自信がなかった私は、“寝正月”を決め込んで居りましたが、如何せん“習慣”とは恐ろしい物でございます。魚利さんに注文を出し、その他最小必要な材料だけを買い求め冷蔵庫の整理を。そして大晦日の朝から、出汁を引き、黒豆をことこと煮、赤飯を蒸かし、伊達巻きを拵え・・et cetera、et cetera。煮〆や盛り付けは、今朝の仕事です。
それから沢山のおめでたい年賀状を頂き、嬉しく読んでいると、その中に一際嬉しいニュースが・・。以前、ピアノを教えていた生徒さんですが、何と何と、NASAの宇宙飛行士候補に選ばれたとか。瞬間、仰け反ってしまいました・・。只今訓練を楽しんでいるとか・・。もうホントにびっくり!!「がんばって、卓哉君、応援していますよ。」
   いつもいつもお支え頂き、心より感謝申し上げます。
             年末恒例の正餐会
                                    
           
       お陰様で、今年も楽しい締めくくりでした。
 多方面で御活躍の方々に、ましてやご多忙の折に時間を割いて
わざわざ御運び頂きました事、誠に有難う存じました。


素敵なテーブルコーディネート。ナプキンで折られた鶴、貝、筍、波など色々と凝った作品。崩すのが惜しいような・・。そしてお料理は・・。
料理名は、写真の中に記してあります。


     
料理の写真を撮ってくださったのはこの方。 楽しい楽しいひと時でございました。早速、来年の企画を考えなければ・・。たとえマンネリ化しようがこればっかりは辞められません。
    
振り返ってみて、
“無鉄砲”と言っても過言ではなかった我が家のこの春よりの出来事。
突っ走り過ぎていた“気”が緩んだのか、疲労が重なっていたのか、ここの処体調を崩していた私は、この後、数日間の入院で体のメンテナンスを行って参りました。これで来るべく新年も、新たな気持ちで頑張れます。少しでも皆様のお役にたてます様に、又お喜び頂けます様に、尚一層の
努力精進の所存でございます。
賜りました数々のご厚情に、衷心より御礼申し上げます。
来るべき新年が、皆様に於かれましても素晴らしい年でありますように
お祈り申し上げております。どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

 
  ※その無鉄砲な“勢い”で建てた新居のレプリカが届きました。
ようこそ我が家へ。ご案内いたします。 
  
  
東南の角にある門を入って、37メートルの通路をお進みください。
                     南側正面玄関に辿り着きます。


東側お勝手口付近の様子。何せ、以前より100㎡も小さくなった住まい、仕舞い切れない荷物のために、大型の室外物置を2つも設置しました。
真中は北西方向からの眺め。サンルームは温室兼、犬のタラの部屋。又、お風呂は露天風呂気分になる様に設計しています。木々の植え込みや張り巡らしたラベンダーの香りで朝風呂は何とも清々しい気分です。
最後は真西方向から見た眺めです。
お教室は2階です。御遠慮なくおあがり下さいませ。
どうぞ皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。
気が付けばもう師走も中旬。我が家にとっては殊の外、目まぐるしい一年でしたが最近やっと落ち着きも出て参りました。芦屋に移ってから、新しいご縁も多々賜りましたので、来年は開催の回数も少しずつ増やしていきたいと思っております。  
  
人其々、楽しみ方は様々。Cookingも、ご自分の生活様式に合わせて楽しんで下されば良いのです。
※今月の写真は、写りの良いのがあまりありません。ご免なさいませ。     “鰤の幽庵焼き”振り柚をしています。
何と言っても、ブリは天然に限ります。脂の味も上品です。

鯖の棒鮨も、鴨と下仁田ネギの鍬焼も、その他の料理も、皆様のお喜びの顔を思い出すとついつい作り過ぎてしまいます。それから最後の写真は、ピントボケボケですが、煮〆の“鶏丸”です。こんな写りでご勘弁を。
お陰様で今月の料理教室も無事に終了いたしました。早速に次回の献立の熟考に掛かります。

※1月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


今回は殊の外手が掛りましたので、写真を撮る余裕が有りませんでした。食事が始まり美味しいワインを頂いて、ホッとして“あっ”と気づいて後の祭り・・・。   カブラ蒸し 銀餡に生姜がたっぷり、ホクホクと温まります。          
            
     
八寸は、“鯖の棒鮨白板昆布巻き、カリフラワーの甘酢漬け、鴨ロースと下仁田葱の鍬焼” 試食の途中の、お行儀悪いお皿の様子でご免なさいませ。
お向うは“鰆の造り”土佐醤油で頂きます。そしてちらっと見えているのが強肴の“松前漬け”です。
次回に、綺麗な写真が撮れたらよいのですが・・・。
お持たせ頂いた、赤、白ワインの飲み比べで、お脳の中までホクホクになってしまいました。反省!!
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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